らんま/考 は移動しました。

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新たな記事も増やして行きますので、
今後とも宜しくお願い致します。(^^)





2006年01月26日

「犬夜叉と桔梗」愛・遥かなる時の涯--今度はドイツ

inu-derfilm-klein.jpg

A Love Beyond Time


Inu Yasha around the World [THE ORIGINAL!]

2006/7/17 追加

映像元は両方ともに
http://www.kaze-no-kizu.de/
posted by ranma at 20:19 | TrackBack(0) | 犬夜叉 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ラーマーヤナ

同音異義語を利用したギャグを、翻訳するのは、並大抵なことではないと思うのですが・・・次はそんな例です。

らんま1/2 04.08 必殺シャンプー 高橋留美子 小学館
ranma04.08.jpg

rama.jpg

It's the Hindu epic hero, a popular subject of indian wall paintings!
(ヒンズーの叙事詩に出てくる英雄で、インドの壁画によく描かれる!!)

That's "RAMA."
(それは、ラマだろう!)

このRAMAは、RAMAYANA(ラーマーヤナ)に出てくる、ラーマ王のことだと思うのですが・・・
Ramayana.jpg

それにしても、日本の欄間がインドのラーマ王になってしまうとは・・・でも、この超絶な訳も、乱馬インド化計画 の一環なのかもしれません。
posted by ranma at 22:54 | TrackBack(0) | 「らんま1/2」欧米では? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

追加

らんま1/2 ねばーぎぶあっぷ
http://ranma.seesaa.net/article/4639138.html
に、うる星やつら 酒と泪と男と女を追加しました。




春華さんに回していただいたバトンです。
【人間バトン】

●回してくれた方に対しての印象をどうぞ
好奇心が旺盛で、理知的に物事を考えるかたではないかと思います。(^^)

●周りから見た自分はどんな人間だと思われていますか?5つ述べて下さい
他の人からは、ほとんど気にされていないと思います。
そういえば、以前、最低といわれたことがあるような気がします。(^^)

●自分の好きな人間性について5つ述べて下さい
特にありません。

●では反対に嫌いなタイプは?
特にありません。

●自分がこうなりたいと思う理想像は?
特にありません。

●自分の事を慕ってくれる人に叫んでください
月夜の晩ばかりではない。

●そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
バトンを受け取りたい方がいましたら、どうぞ。(^^)


「です。ぜひぜひご自身とらんまを絡めた考察をやってみてください!お暇でしたらお願いします(*゜▽゜)ノ」

とのことでしたが、考えてみたら、心理的な考察はいままで、したことがありませんでした。
と言いますか、人間性についてうんぬんできるような・・・(^^)
posted by ranma at 18:51 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らんま1/2 けがなくてよかったね

らんま1/2 02.05 けがはなくとも 高橋留美子 小学館
ranma02.05b.jpg

ドンパン節
うちの父ちゃんはげ頭
隣の父ちゃんはげ頭
はげとはげとが喧嘩した
どちらも怪我ねで よかったね

ストトン節
うちの父ちゃんはげ頭
隣の父ちゃんもはげ頭
はげとはげとが喧嘩して
どちらも怪我せんでよかったね
ストトンストトン

ドンパン節は、現在でも大変有名ですが、元曲は、秋田県の中仙町の「高橋市蔵」という人が作った、「円満造甚句」という曲で、それを昭和になってから、民謡編曲家の「黒沢三一」が大衆向きに編曲して「ドンパン節」ができたそうです。

おそらく黒沢三一は、「円満造甚句」を「ドンパン節」に変えるときに、大正時代に大変流行した、「ストトン節」の一節を取り入れたのだとおもいます。

参照リンク
円満造甚句とドンパン節について
http://www.hana.or.jp/nakasen/rekisi/donpan/donpan01.html
ストトン節 (作詞:添田さつき)
歌詞 http://www5.ocn.ne.jp/~ys2001/page3-sutotonbusi.html
視聴 http://www.meikyokudou.com/1028/cd/cd.html#sityou
posted by ranma at 00:30 | TrackBack(0) | らんま1/2-01.02巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

らんま1/2 うらみの滝

らんま1/2 12.11 愛のさば折り 高橋留美子 小学館
ranma12.11b.jpg

滝の裏側に空洞があり、そこから表側を見ることのできる滝を、「裏見の滝」と言います。
日光の「裏見の滝」は昔から有名で、松尾芭蕉も奥の細道で立ち寄り、俳句を詠んでいます。

奥の細道 (六) 松尾芭蕉
廿余丁、山を登つて滝有。岩洞の頂より飛流して百尺千岩の碧潭(へきたん)に落ちたり。岩窟に身をひそめ入りて、滝の裏よりみれば、うらみの滝と申伝え侍る也。

 暫時は滝に籠るや夏の初 (しばらくは、たきにこもるやげのはじめ)

滝の裏側が洞窟のようになっているというのは、冒険活劇などにはよくある設定です。ジュラシックパーク2 でも、ティラノザウルスに襲われた一行が、滝の中に逃げ込むというシーンがあったと思います。
posted by ranma at 00:59 | TrackBack(0) | らんま1/2-12巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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