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2005年03月28日

「らんま1/2」について

甥が、「らんま1/2」を友だちからもらってきたというので、少し読ませてもらったのですが、これが、とても面白いのです。多少サービスし過ぎという点はありますが、ギャグもストーリーも、「うる星やつら」を凌駕しています。

これを喩えて言うならば、「うる星やつら」という苗木を、丹精に育て上げ、その大木に、たわわに稔ったのが、「らんま1/2」という果実ということになると思います。

ですから、本来「らんま」こそが、高橋留美子氏の代表作と呼ばれるべきものでしょう。しかし、「うる星やつら」が余りにも偉大過ぎました・・・・

うる星やつらは34巻で、らんまが38巻ですから、「らんま」の方が分量は多いのですが、その密度が違います。ざっと見た感じでは、「らんま」は「うる星やつら」を3倍から4倍に薄めた感じです。

別にそれが悪いと言っているのではありません。読みやすく、絶妙のバランスだと思います。逆に、うる星やつらが、濃すぎるのです。濃すぎて、話の枠に収まらずに、そこらじゅうにはみ出している感じがします。しかし、そのはみ出した部分が、これまた魅力なんですよね。

一体僕は、何が言いたいのかといいますと・・・つまりどちらも面白いということです。
posted by ranma at 22:55 | TrackBack(0) | らんま1/2 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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