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初出 2008年05月30日
posted by ranma at 06:36 | らんま1/2 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

らんま1/2 決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!



この映画の出だしを見て、マタンゴを思い出しました。
まあ、帆船が嵐に遭って無人島に漂着するという話はよくあるのかもしれませんがね。

監督:本多猪四郎 原作:ウィリアム・H・ホジスン 『闇の声』
原案:星新一、福島正実 特技監督:円谷英二
Matango (英語吹き替え)

この映画をテーマにした、筋肉少女帯 マタンゴ

陰陽一首帯2 (筋肉少女帯 マタンゴ)



ウルトラマンタロウ あぶない! 嘘つき毒きのこ 円谷プロダクション 
監督-筧正典 特殊技術-深沢清澄 脚本-大原清秀
きのこ怪獣マシュラ
taro2.jpg

怪獣マシュラの毒によって、きのこ人間になってしまった、
大介君のお父さんとお母さん。
taro2.jpg

怪獣マシュラの毒によって、きのこ人間になってしまった人々
taro3.jpg

怪獣マシュラの毒によって、きのこ人間になってしまった、
ZATの荒垣副隊長と、北島隊員と南原隊員
taro04.jpg
posted by ranma at 22:17 | TrackBack(0) | らんま1/2 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

呪泉郷

らんま1/2 01.02 らんまの秘密 高橋留美子 小学館
jusenkyo.jpg

呪泉郷に落ちると、泉で溺れた人の呪いにより、溺れた人と同じ姿(体質)に変えられてしまうわけですが、ギリシア・ローマ神話にこれとそっくりな、呪われた泉の話があります。

変身物語『サルマキス』

 マーキュリー(ヘルメス)とビーナス(アプロディティー)とのあいだに男の子が産まれ、その子を水の精たちがイダの山の洞窟で育てた。この子は、両親に生き写しの顔立ちで、名前も両親から取って、ヘルム=アプロディトスと言った。十五歳になると、彼は故里を捨て旅に出た。そして、水の底まで見通せる澄んだ泉へとやって来た。
 この泉に、サルマキスという妖精が住んでいた。彼女は、少年を見ると自分のものにしたくなり、少年に迫った。しかし少年は彼女を拒絶した。サルマキスは、立ち去るふりをして茂みに隠れた。少年が衣服を脱ぎ捨て、水に飛び込むと、彼女も衣服を脱ぎ捨て、少年に絡みつき、「神さま、どうかお願いです。いつまでも、この人とわたしを、引き離さないようにして下さい!」と祈った。
 この願いを神々は聞き入れ、二人の身体は混ざり合って合一し、一つの形になってしまった。二人はしっかりと抱き合って合体した。今や、彼らは、もう二人ではなくなって、複合体とでもいうべきものになり、女だとか男だとか称せられるものではなく、どちらでもなく、どちらでもあるという風に見えた。
 身体がふやけてしまったのを知ったヘルム=アプロディトスは、両親に訴えた。「どうか、この泉に浴した者はみんな、そこを出るときには男女となっていますように! この水に触れるやいなや、からだが柔らかくなってしまいますように!」
 両親は、心をうたれ、男女へと変わってしまった息子の言葉を聞き入れて、不浄の魔力をこの泉に与えたのだった。


呪泉郷(チョウチュアンシアン)は、中国の青海省(チンハイショウ) バヤンカラ山脈の拳精山(チユアンチンシャン)にある伝説の修行場。とされていますが、青海省・バヤンカラ山脈は、実在する地名で、崑崙山脈の支脈だそうです。

参照リンク
青海省旅行記
崑崙山脈


皆々様、本年も「らんま/考」をお引き立て下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

posted by ranma at 17:35 | TrackBack(0) | らんま1/2 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

陰からマモル! オープニングの走り

Ranma 1/2 Opening Español


アニメ らんま1/2 オープニング


陰からマモル!


これを見ると、「陰からマモル!」のスタッフの中に、らんまファンがいるのでしょうね。

ついでに、コンニャク好きの殿様のお城の襖絵に、風神雷神図がありました。

陰からマモル! アニメ 第2話 この世で斬れぬ物はなし
kaze_kaminari.jpg

リンク
らんま/考  風神雷神図
http://ranma.seesaa.net/article/3085799.html
posted by ranma at 21:55 | TrackBack(0) | らんま1/2 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

らんま1/2 格闘歌かるた

karuta.jpg
「らんま[1/2]」格闘歌かるた

平将門(たいらのまさかど)の側近らによって、平安時代に確立されたという、格闘かるたの秘伝書が、久能家の蔵から見つかった。というところから、「格闘歌かるた」は始まるのですが、しかしこの時代考証はちょっと・・・・

カルタは、戦国時代になってから、イエズス会の宣教師が持ち込んだものですから、平安時代にはカルタはありませんでした。

平安時代の後期にも、ハマグリの左右の貝殻に、和歌の上の句と、下の句を書いて、それを当てる。というような遊びがあったのですが、これは、「貝合せ」あるいは、「貝覆い」というもので、・・・これが後に「歌カルタ」となります。

そういえば、NHKの大河ドラマの「義経」にも、安徳天皇の遊び道具として、ハマグリが出てきました。源氏に破れて都落ちをしているときに、

安徳天皇
「この貝には、絵が描かれていない」
時子
「戦いの際に、絵の描かれたものは、なくなってしまいました。これは、家来が海岸から拾ってきたものでございます」

なかなか泣かせる話でした。

カルタ(Carta)は、ポルトガルやイタリアの言葉ですが、英語で言うカード(Card)のことです。ですから、イタリア版の「カードキャプターさくら」の主題歌は、

Pesca la tua carta Sakura
(サクラあなたのカルタを取りなさい)

となっていたりします。

参照サイト
Sigle Sakura
イタリア版 カードキャプターさくら 
この題名は、Sakura, la partita non è finita 

帝京大学福岡短期大学
三池カルタ記念館
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2005年04月16日

「らんま1/2」の水平移動

「らんま1/2」は、格闘漫画です。しかも、並み居る強敵をどんどん倒して行くという、格闘漫画の王道を行くような設定です。
 しかし、普通の格闘漫画とちょっと違います。それは、普通の格闘漫画が、垂直方向に進んで行くのに対して、らんまは、水平方向に進んで行くからです。

 格闘漫画に限らず、スポ根漫画などでも、とにかく最終目標は一番になることです。階段を一段一段昇って行くように、どんどん強くなって行って、最後は一番になるのです。

 しかし、らんまにはそういった目標はありません。らんまは最初から最強の男なのです。これは、ウルトラマンや仮面ライダーや水戸黄門や攻殻機動隊や名探偵コナンなどのスーパーヒーローと同等の存在です。

 しかし、スーパーヒーローは、自分より格下の者と戦うので、静止したままです。(スーパーヒーローというのは、実は受身的な存在で、悪がなくなれば、その存在理由はなくなってしまうのです。)

「らんま1/2」には、悪の組織が出てくるわけではありませんので、静止していては、話になりません。そこで、考え出されたのが、水平方向への移動ではないかと思います。

 らんまは、格闘家としての戦いで、久能を倒してからは、新体操、スケート、茶道・・・・と、ジャンルをどんどん変えて行きます。これは、同じ高さのハードルを次々に越えて行くような水平方向への動きです。

 この水平方向への動きは、ジャンルごとに、最強になるので、「リングにかけろ」や「ドラゴンボール」のように、最強の最強の最強の・・・神様というような、ジレンマに陥ることもありません。

 このフォーマットを最初に取り入れた漫画は? というと、六田登の「ダッシュ勝平」か? とも思いましたが、それよりも、本宮ひろ志の「硬派銀次郎」や、亜月裕の「伊賀のカバ丸」などではないかと思います。(他にも沢山あるかもしれませんけど)

 この「スポーツ万能の主人公が、あらゆるスポーツを制覇する」というフォーマットを、あらゆるジャンルは、格闘技である。としたところが、らんま1/2の面白いところだと思います。
posted by ranma at 10:58 | TrackBack(0) | らんま1/2 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

「らんま1/2」お姫様の結婚の条件

「らんま1/2」のHPを作ってみようと思っているのですが、今のところ「うる星やつら」だけで手が一杯という状態ですので、「らんま」について気づいた点は、とりあえず、このブログに書いて行きたいと思います。

▲婚約者に選ばれる
まず、「かすみ」「なびき」「あかね」の三姉妹の中から、三女の「あかね」が乱馬の婚約者になるのですが、「一番年下の娘が、嫁として選ばれる」というのは、昔話などではお約束となっていることです。

▲結婚の条件
「あかね」と交際するには、あかねに勝たねばならない。という条件があるのですが、これは、「お姫様の結婚の条件」の典型です。「うる星やつら」の「かけめぐる青春」の類型といえます。

しかし、実際には、「あかね」には誰も勝っていません。(例外として女のらんまだけが勝つ)

実はこの「あかねに勝たねばならない」という条件はダミーであって、本当の条件は「久能帯刀に勝たねばならない」というものなのです。

その前提には、「本当は、久能はあかねよりも強い」しかし、久能は絶対にあかねには勝たない。というものがあります。

ですから、乱馬は久能を倒したことにより、はじめて、あかねの許婚として、皆に認められたのです。

実はこの久能の役どころは、昔話などでは、「父親」が荷うものです。

花婿候補は、花嫁の父親の出す難題をクリアする。あるいは、花嫁の父を倒さなければならない。というのが、典型です。類話としては、古事記の「オオクニヌシがスサノオの娘を嫁にする話」などが有名です。

では、なぜ「あかね」の父親が、その役を果たさないのか? というと・・・現代社会における、「父親の権威の喪失」などというような理由が考えられると思いますが・・・・まあ、でもそんな安易な理由よりも、「それは高橋留美子のギャグマンがだから」だと僕は思います。

古事記(上)
古事記(上)
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2005年03月28日

「らんま1/2」について

甥が、「らんま1/2」を友だちからもらってきたというので、少し読ませてもらったのですが、これが、とても面白いのです。多少サービスし過ぎという点はありますが、ギャグもストーリーも、「うる星やつら」を凌駕しています。

これを喩えて言うならば、「うる星やつら」という苗木を、丹精に育て上げ、その大木に、たわわに稔ったのが、「らんま1/2」という果実ということになると思います。

ですから、本来「らんま」こそが、高橋留美子氏の代表作と呼ばれるべきものでしょう。しかし、「うる星やつら」が余りにも偉大過ぎました・・・・

うる星やつらは34巻で、らんまが38巻ですから、「らんま」の方が分量は多いのですが、その密度が違います。ざっと見た感じでは、「らんま」は「うる星やつら」を3倍から4倍に薄めた感じです。

別にそれが悪いと言っているのではありません。読みやすく、絶妙のバランスだと思います。逆に、うる星やつらが、濃すぎるのです。濃すぎて、話の枠に収まらずに、そこらじゅうにはみ出している感じがします。しかし、そのはみ出した部分が、これまた魅力なんですよね。

一体僕は、何が言いたいのかといいますと・・・つまりどちらも面白いということです。
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